川井浩二のモトブログ撮影機材

モトブログ動画の制作に使っている主な機材を紹介します。*詳細を知りたい場合は画像をクリックして商品ページをご覧ください。


DJI OSMO POCKET

116gの軽さで3軸メカニカルジンバル搭載の最強お出掛けカメラです。

ジンバル搭載なので当たり前ですが、全然ブレません。

なんと4K60pでの収録が可能!レンズは換算26mmと自撮りするには若干せまく感じますが、実際ミラーレス一眼などを常に持ち歩くのが疲れてしまって億劫な時など、めっちゃくちゃ活躍してくれています。

むしろ一眼持って行こうが行かまいが常にOSMO POCKETは持って歩いています。

サッと出して撮る、そしてサッとしまえてしまう。本当に撮影のハードルが下がるゲームチェンジャーなガジェットと言えると思います。

メカニカルジンバルなので砂や土などで汚したくないし、落下などにも気を付けないといけないので、そういった意味ではGoProの方がアクティブに使う人には向いているのかなと。

お出掛けカメラとしては最高だと思います。あと軽くて使い方も簡単でクオリティの高い映像がとれるのでお出掛けカメラとして女性にもおすすめできると思います。


GoPro HERO7 Black

ジンバルを使わなくても強烈な手ぶれ補正を実現したHyper Smoothや明暗さが激しくても綺麗に撮ってくれちゃうSuper PhotoなどHERO6から見た目は変わらずとも中身は超パワーアップした間違いなく『買い』なアクションカムHERO7です。

HERO3+もフラットカラーが非常に優秀でいまだに現役ですが、ハイパースムーズの強烈な手ぶれ補正は本当に最高です。

4K60pでも手ぶれ補正が効くところもGOOD。あと色味の調整も6よりもさらに良くなっていると感じます。

アウトドアでガンガン使う人はコレ持ってて損はないと思います。


SONY FDR-X3000

空間工学ブレ補正が優秀で4K収録もできちゃうアクションカム。

ヘルメットにつけても、ハンドルにマウントしてもかなりブレを抑えられた映像が撮れます。

歩いて撮るのはもちろん、ランニングしながらでもブレは少ないです。


GoPro HERO3+ Black Edition

いまやHERO7まで発売されていますが、ぼくは未だにHERO3+を使っています!しかも2台。笑

モトブログはフルHD60fpsで撮影しているのでHERO3+で十分なんですよね。画質はキレイだし、何たって安かったし。

2台以上のGoProで撮影する時なんかはWi-Fiリモコンはあると劇的に便利になるのでかなりおすすめです。


GoPro Fusion

360度撮影が可能なカメラ。全天球カメラとかVRカメラとも言うみたいです。

めっっっっちゃお気に入りのカメラです!笑

これ1台でVR映像が撮れるだけでなく、その場のすべてを収めておいて後から場面を切り出すなんて使い方ができちゃう自撮ラーにはありがた過ぎる機能を持った神カメラなんです。

ツーリングで使えば帰宅してから旅の全景を見直したりできるし、ホントにロマンがあるカメラだと思います^^ъ

ただし購入後の運用方法が明確じゃなかったり、編集環境が整ってなかったりだと辛い思いをしそうなのでその辺りは十分考えたうえで購入した方が吉だと思います。


SONY ICD-TX800

縦・横38mmのとってもちいさなICレコーダーです。

TASCAM DR-10LとかZOOM F1-LPといったピンマイクレコーダーと迷ったあげく、

圧倒的な小ささとコードがない取り回しの良さを優先してこの小さなIcレコーダーを選択しました!

 

ぼくが想定している使い方は、そもそも音声が収録されないドローン撮影やちょっとマイクに不満のあるGoPro Fusionで360°撮影をしているときの音声収録に使うこと。

あとモトブログの音質向上も期待して購入しましたが結果は大満足です。

 

設定次第ですがかなり好みの音質で収録できるし、なんたってコードレス!ピンマイクではセッティングがおっくうになりそうな場面でも

さっと出してクリップでちょいっと服につけてRECスタートできるってのは本当に使いやすいです^^ъ

 

詳しく知りたい方は↓の動画をご覧ください。


ZOOM H2n

本体に2つのステレオマイクを内蔵したハンディレコーダーです。

もともとは音楽をやる人が使うもんだと思うんですが、使い方次第ですがモトブログで活躍させることができます。

このレコーダーに小型マイクを接続することで本体マイク+ヘルメット内のマイクが使えるようになり、しゃべっている音声と外部の環境音を同時にしかも高音質で収録することが可能になります。

音にこだわる方にはこのやり方は結構おすすめだと思います。

詳しく知りたい方は↓の動画をご覧ください。


SONY ECM-CS3

ヘルメットに仕込んでいる小型のステレオマイクです。

プラグインパワー対応機器につなぐと威力を発揮するようです。

音質が良いので気に入っていますが↓の[BUFFALO BSHSM03BK]よりも大きいので取り付けは場所を選ぶかも知れません。

あとヘルメット内で使う分にはステレオである必要はないかなぁと思ってます。


BUFFALO BSHSM03BK

コレもヘルメット内に仕込んでる小型マイクです。こちらはモノラル。

Amazonで300円ちょいで買えちゃう安いマイクなんですが、音質は必要十分って感じです。

使っているモトブロガーさんも多いみたいです。(NonAlcoholRiderさんも動画の中で使ってるって言ってましたね。)

↑の[SONY ECM-CS3]とどっちが良いかと言われれば音質と価格のバランスが良いのでこっちでおすすめします。


Personal Camera Buddy

パーソナルカメラバディといってアクションカムをマウントして3人称視点の撮影ができる見た目変態ガジェットです。

購入当時日本のショップではどこも扱っていなかったんですが、どうしても手に入れたくて初めて個人輸入にチャレンジした思い出深いガジェットです。

バイク走行以外にもカヌーやサーフィン、SUP(どれもやりませんが)とかに使っても面白い画が撮れると思います。

使用するには人の目を気にしない精神力が必要ですが、他の人がやっていないような画角が手に入るのでそういう意味ではおすすめです。


以上、川井浩二のモトブログ撮影機材紹介でした!

他にも色々と紹介していますのでよかったらどうぞ。

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