川井浩二の撮影機材

YouTube動画の制作に使っている主な機材を紹介します。*詳細を知りたい場合は画像をクリックして商品ページをご覧ください。

 


SONY α7III

2019年5月満を持して導入したフルサイズミラーレス一眼です。

仕事でプロモーションビデオなどを撮影させていただくことが多くなってきたので思い切って導入しました!

Panasonicと全然違う操作感や出力される映像のクセに悩みながらも楽しく使わせてもらってます。

GH4がとにかく使いやすいスーパーミラーレスだったのに対し、このカメラはクセはあるけどバシっとハマったらめちゃくちゃすごい映像をたたきだしてくれる印象です。

まだまだ使いこなすには時間がかかりそうですが、バシバシかっこいい映像を撮っていきたいと思わせてくれるカメラです。(2019年6月現在)

このカメラはAFが非常に優秀で合焦速いし、顔・瞳優先をOFFにしておけば目の前に差し出したものにピントが合ってくれたりとGH4のAFで不満に思っていたことは見事に解消してくれました。

あと質感が非常に高く、所有欲も満たしてくれます^^ъ

そうそう、ぼくは普段スチル撮影をあまりやりませんが、やっぱりフルサイズのカメラを持って出かけるとスチル撮りたくなるもんなんですね!

これからはRAWで撮った写真を現像してInstagramへアップしていきたいと考えてます。


SONY ズームレンズ FE 24-70mm F2.8 GM

α7IIIと同時に導入したSONYの大三元レンズのひとつです。

カメラボディは小さいのにレンズデカすぎますよね!笑

本体が565gに対し、このレンズは886gあります。

しかし、まぁ写りは非常になめらかなボケ味に表現からカリっと解像感のある描写まで満足しています^^ъ

あとAFが速くて静かなのも動画を撮る際に良いポイントだと思います。

MFで撮ることも多いけどやっぱりAFが速くて正確なのは頼もしい限りです。

重くて高くて綺麗に撮れるこのレンズを大事に使っていこうと思います!

次は単焦点レンズほしいなぁ༼༶ྊ๏ི ༭ ๏ྃྊ༶༽ぐひひ


Panasonic LUMIX GH4

ぼくがYouTubeをはじめてからずーっと愛用している大好きなミラーレス一眼カメラです。もちろんバリアングルモニター。

4K収録、Log撮影(オプション)なんかもできて完全プロ仕様のカメラです。

とにかく軽いわ、画質良いわ、バッテリー持ち良いわ、操作性良いわ、コスパ良いわのスーパーミラーレスです!笑

スチルもそれなりに撮れるので家族と出かける時にはとりあえずこれを持っていきます。

新しい機種も出てるので価格はかなりこなれてきてますね。


Panasonic LUMIX G8

さんざんGH5やGH5s、G9、SONYのαシリーズなんかと迷ったあげく発売されてからだいぶ経つLUMIX G8を2019年3月にサブカメラとして導入しました。

こいつはめちゃくちゃコスパ抜群で超お気に入りで超おすすめカメラです。結果これを選んで大満足しています^^ъ

このカメラ最大の魅力は強力なボディ内5軸手ぶれ補正です。手持ち撮影も歩き撮りもだいぶ心強く使える嬉しい機能です。

Dual I.S.というレンズの手ぶれ補正とダブルで効いてくれる機能もあって、それはもう強烈にブレ補正を効かせてくれます。

Log撮影こそできないものの4K収録、ボディ内手ぶれ補正、バリアングルモニター、豊富なファンクションキーがありぼくの使用環境ではGH4とそん色なく、というかシチュエーションによってはGH4よりも便利に使っています。

GH4よりも後発のカメラになりますが、明るさの補正具合や色味などはGH4の方が好きです、なんとなくですが。

あ、あとバッテリーがGH4よりも小さく動画の撮影時間がGH4よりも短いので予備バッテリーを多めに用意して使ってます。

これも間違いなくスーパーミラーレスです!笑


LAOWA 7.5mm f2.0

マニュアルフォーカスの超広角単焦点レンズです。

焦点距離7.5mmはGoProの広角かと思うほどのパース感ですが撮れる画に歪みがなくf2.0の明るさは気持ちの良い映像を叩き出してくれます。

マニュアルフォーカスも慣れると面白くなってきます。セルフィー撮影の時はなるべくf値をあげてパンフォーカス気味に使うことでピンボケ予防をしています。

写真のようにフォーカシングハンドルをつけていればf値をさげてもハンドルの角度である程度どの距離にピントが合ってるかわかってくるので便利です^^ъ


LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7

一番使ってる単焦点レンズです。

焦点距離15mmのやや広角のレンズで手に持ってセルフ撮影したり、三脚を使って座りの撮影なんかする時にも使ってます。

F1.7とかなり明るいレンズで画に背景ボケが欲しいときに重宝するし、暗所撮影も心強いです。

画質については正直他のレンズとの違いがあまりわかりませんが、感覚的には綺麗な画だなぁと思わせてくれます。笑

軽い、明るい、手持ちで自撮り可なのでとりあえずコレ付けとけばなんとかなるっしょ的な感じで一番出番の多いレンズです。


LUMIX G 25mm/F1.7

こちらも明るい単焦点。

焦点距離が25mmなので↑の[LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7]よりもボケが欲しい時に使います。

手持ちのセルフ撮影に使うには厳しいので主に定点撮影に使用しています。

背景ボケのある美しい画を安価で手に入れたい方にはかなりおすすめなハイコスパレンズだと思います。

そういえばこのレンズはTourbillonCafeのアンソニーさんにおすすめされて買ったんだった。


LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8

どのレンズ買っていいか分かんなかったらとりあえずコレ買っとけって言える万能なレンズ。(新しい型がでたのでそっちの方がいいかも)

お値段もそれなりだが、まぁ明るいし、かなり寄れるし、12-35mmのズームは何といっても汎用性が高いです。

305gとセルフ撮影するにはちと重いので(センサーの大きいカメラと比べれば全然軽ですけどね)[LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7(115g)]に出番を奪われがちだけど、それまではずーっとメインで使ってたレンズです。


LUMIX G X VARIO 45-175mm/F4.0-5.6

コスパの良い望遠レンズ。

望遠なのに軽くて(210g)しかも電動式のインナーズーム。

YouTubeではあまり使わないけど、子供たちの運動会には大活躍!笑


SENNHEISER MKE600

超クリアかつ超低ノイズな素敵ガンマイク。

カメラの上に乗せてもフォーカス駆動音を全然拾わないのが良。

通常XLR端子での接続なんだけど、KA-600というコネクタでミニステレオプラグに変換して使えるというのもポイントが高いです。

単三電池1本で150時間程度使えます。


RODE VideoMicro

小っちゃいのになかなか音の良いガンマイク。

[MKE-600]がデカいので野外撮影の時はこれを使うことが多いです。

標準でしっかりしたウィンドジャマーがついているのもGOOD!!

プラグインパワー方式なので電池を気にすることもなく、スイッチの入れ忘れもないのでぼくの使っているマイクの中では「使い勝手」「音質」「取り回し」のバランスが一番良いガンマイクです。

[MKE-600]のショックマウントに乗せて使っています。


Audio Technica AT9912

音はある程度犠牲にしてもとにかく軽装備で行きたい時に使っている超小型の指向性マイク。

質量7.3gと圧倒的に軽いです。軽いというかもうコレならつけてないに等しいくらい。笑

↑の2つには劣るけど、全くもって使える音質です。(Panasonicの同価格帯のガンマイクなんかよりホワイトノイズ少ないし断然良いマイク!)

適当なウィンドジャマーをつけてこんな感じで使ってます。

指向性があるのでセルフ撮影とそうでない時でマイクの向きをクルクル変えられるのも良いところだと思います。

とにかく小さくて軽いので気に入って使ってます。


DJI Mavic Air

2018年5月現在、携帯性と画質のバランスが最強と思えるドローン。

プロペラが折りたたみ式で重量わずか400g!

4KやフルHD120fpsなどの超高画質撮影が可能なうえ、3軸ジンバル搭載で全くブレのない映像を撮ることが出来ます。

ドローンも色々な機種がでてきたけど、旅行なんかに持っていくにはコイツがベストなんじゃないかなと思います。


DJI SPARK

重量300gのコンパクトなドローン。

最初に買ったドローンなんだけど、完全に活躍の場を[Mavic Air]にとって代われてしまいました。

価格はこっちの方が安いけど、どうせ買うならもうちょっと出して[Mavic Air]を買った方が幸せになれる気がします。

ただ、単にスポーツモードで飛ばすだけならSPARKの方が軽快で楽しいと思います。


GoPro Fusion

360度撮影が可能なカメラ。全天球カメラとかVRカメラとも言うみたいです。

めっっっっちゃお気に入りのカメラです!笑

これ1台でVR映像が撮れるだけでなく、その場のすべてを収めておいて後から場面を切り出すなんて使い方ができちゃう自撮ラーにはありがた過ぎる機能を持った神カメラなんです。

大勢で囲んで撮れば一台で何人もの人を同時に撮れたりね、ホントにロマンがあるカメラだと思います^^ъ

ただし購入後の運用方法が明確じゃなかったり、編集環境が整ってなかったりだと辛い思いをしそうなのでその辺りは十分考えたうえで購入した方が吉だと思います。



以上、川井浩二の撮影機材紹介でした!

他にも色々と紹介していますのでよかったらどうぞ。

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