SR400の話 カスタムや修理遍歴など①

どうも、川井浩二です。

前回ドラッグスターの記事を書いたので今回は現在メインで乗っているSR400について書こうと思います。

 

このSRがうちにきたのは2015年5月頃。

ドラッグスターに乗るようになり、バイクの面白さに目覚め始めた私は世の中にはどんなバイクがあるのかと国産のクルーザータイプからはじまり、ハーレーやBMW、ドカティ等々四六時中とにかく調べまくっていました。(そうそう、ヤフオクで走行激少、カスタム多数のメチャクチャかっこいいスポスタのアイアンをポチりそうになったことも・・・。大型免許もないのにね (;´∀`)ゞ)

んで、結局行きついた私の理想のバイクはトライアンフのスラクストン!(or ボンネビル。いつか乗ってやる(๑˃̵ᴗ˂̵)و)

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私は今にも買ってしまうんじゃないかっていうオーラをバンバン出していたと思います。

 

そんな折、うちの奥さんから「知り合いがバイク買ってくれる人探してるよ。いつも調べてるのと似たクラシックなバイク。」

なんだって!神様ありがとうございます!こんなに早くチャンスがくるなんて!

 

さっそく画像を見せてもらうとそこにはラメグリーンのタンクにアップハン、タックロールシートとヤングなスタイルにカスタムされたYAMAHAの名車SR400の姿

 

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{エ、トライアンフじゃないじゃん}と心の声。 (まぁ、バイクに興味のない女性から見れば同じようなモノなんでしょう。)

私「で、いくらなの?」 奥さん「○○万だって。」 私{や、安い!}

 

って感じで実車確認させてもらうことに。というか、買い取り前提で引き取りに( ´,_ゝ`)

思ったよりボロい。そしてエンジンのかかりが悪い!

 

ご存じの方は多いと思いますがSRにはセルスターターが付いていません。つまりキックスタートのみ!(2016年現行モデルもです。)

持って帰るからには自分でエンジンスタートできないと話にならないのでひたすらキックキック!

やっとかかった!と思ったらクラッチミートの感覚が違い過ぎて発進時にエンストΣ(。д。;)またキックキックキックキックキック!(もちろん調子の良いSRならこんな蹴ることはないですよ笑)

その後なんとか発進し、道中エンストもあり、大変な思いをして持ち帰った記憶があります^^

 

こうして私は新車価格100万をゆうに超える外国車トライアンフのボンネビルではなく、純国産車YAMAHAの名車1993年式SR400に乗ることになったのです。

その価格なんと5万円!家計に優しい!! (うちの奥さんの作戦勝ち・・・か?)

 

とまぁ、何はともあれ私はこの家計にやさしい国産クラシック車のオーナーとなったのですが・・・

ここからが本当の戦い?でした。

そう、次々に襲いかかる不調の数々。知識ゼロのバイク素人による整備地獄(いやカスタム天国)のはじまりはじまり゚゚゚゚・(´_ゝ`)・゚゚・。

 

記事が長くなってしまったので続きは次回に。

では(@^^)/

 

↓うちにきたばかりのSR400

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