Krank Distortus Maximus 完成

Krank Distortus Maximusが完成しました~

レイアウトをくださったcom2さんに感謝いたしますm(_ _)m

実は先日のケース加工の後、すぐに組み上げていたのですが
音が出なくてアレやコレやとやっておりました

基板のレイアウト、配線、ハンダ不良等、一通り確認して間違っていませんでしたので
ICかトランジスタ辺りの不良だと判断し、パーツを注文し到着を待っておりました

昨日パーツが届いたのでさっそくICを交換 するとしっかり鳴ってくれました
最初のICはLM386の70’sビンテ-ジロットとか書いてありましたし、古いから壊れてたんでしょうか
ちょっと悔しいですが何とか完成してくれました

んが、しかしIC、トランジスタの交換でも鳴らなかったら非常にストレスなので
その時は作り直してやろうと思い、基板上のパーツを全部注文してしまっていたんですよね~
やっぱり悔しいっす

↓コチラが余ってしまったパーツと壊れていたLM386

余ったパーツ
まぁ余ってしまったモノはしょうがないので、また別のエフェクターに使おうと思います
(なんて言ってると製作の無限ループにハマりそうな・・・

肝心な音ですが、なかなかイイ感じでございますよ

当たり前かも知れませんが、サンプルサウンドで聴いた音とは印象が違います

まず、イメージしていた感じよりは歪みませんでした
(といっても十分すぎるほどのハイゲインだと思います

ゲインMAXで使うことはほとんどないと思いますが、
一応私の製作したディストーションと比べてみた感じを言わせてもらうと
Crunch Box Distortionより若干歪みが少なく、RUST DRIVERより歪むといった印象

歪みの粒は結構粗めかと
あとこのペダル1つでドンシャリメタルサウンドを作ろうと思うとちょっと厳しそうです

しかし、さすがに3バンドEQがあるので色々なアンプへの適応力はあるんじゃないかと予想しております
(EQをいじっても基本的なキャラは変わらないので、その辺りで相性とかあるかも知れませんし、
ないかもしれませんし、よくわかりませんけど

スタジオに持っていってみないと、まだ色々分かりませんけどコイツはなかなか楽しみです~

↓レイアウトです com2さんに頂いたレイアウトのほんのちょびっと変えただけですけども~

Krank Distortus Maximusレイアウト


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