チタンのブリッジ

ブリッジをKTSのPR-06setというチタン製のモノに交換しました ナッシュビルタイプです。

チタンが使われているのはサドルだけですけどね

純正のブリッジにはGOTOHのモノが付いていましたが、元々溝の切り口が深すぎて不満に思っておりました

そして最近、3弦の12フレット付近を弾くとやたらとコマが共振するのが気になってしまいまして
なんかサスティーンもイマイチ良くない

溝に関しては、サドルだけ交換してしまえば済む話なのですが、コマの共振が治らなかったらイヤなので
ブリッジごと交換することにしました

↓交換したブリッジ

KTS

 

↓元々のブリッジ(サドルの溝が深いと思うのですが・・・どうなんでしょう

旧ブリッジ

 

溝を削るのは自分でやってみようかとも考えたのですが
面倒だし、正確にやる自信もなかったので、素直に楽器屋のリペアマンにお任せすることに

調整を終えたギターを弾いてみると、共振は見事に治まってくれてました~
今回、交換の最大の目的はコレでしたので、とってもハッピーです

あと、チタンサドルのおかげか適切な溝のおかげかはわかりませんが
音の立ち上がりの印象が変わり、サスティーンに関しては向上したようです
(ついでに言うと弦高も少し高くしたので、その影響もあるかも知れませんが

印象の違いを極端に言い表すと 交換前が「ペィーン」 交換後が「ピーン」って感じです

コレに関しては音の好みでどちらが良いとは一概に言えないと思いますけど
私はこのギターのペリペリした音があまり好きじゃないので良い結果になった感じております
(まだまだペリペリ感はあるんですけどねー 少し緩和されました

もう一つ言わせてもらうと、コードを鳴らした時の音がとってもクリアーになりました

コードではないですが、最近弾いている曲でブリッジとテールピースの間の弦を「チャラーン」と
弾くトコロがありまして、その時にも音に明確な違いがあるコトを確認できましたし
以前はかなり濁ってたのに、今は結構クリアーです

ということで、良いコトずくめのブリッジ交換にかなり満足でございます


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