MAESTRO FSH-1レイアウト☆

※レイアウト中のIC1でSolder Padのついていない部分(2、7番ピン)はソケットの足を抜き、
配線を下に通せるようにして使用しております

IC1の2、7、8、15番ピンはドコにもつながりませんのでご注意ください

MAESTRO FSH-1 FILTER&SAMPLE/HOLDのレイアウトです

先日までS/Hモードが鳴らない状態で困り果てていたのですが、
何もしていなかった訳ではございませんよ

現在制作中であるHOT BOX用の部品発注の際、FSH-1用のBF244Aも一緒に頼んでいました

昨日何が何でも完成させようと思い、気合いを入れて作業にのぞんだのですが
わりとあっさり完成してしましました

S/Hモードが鳴らなかったのはBF245の故障が原因だったようです

以下、以前公開したレイアウトからの修正点になります(以前公開したレイアウトは削除しておきます

BF245Aの配置が逆でした
つまりTONEPADのレイアウトを使用する場合もQ2、Q5、Q6の配置を逆にしてやる必要があります

レゾナンス用の2M Bポットへの配線を逆にして、右へ回すとエフェクトのかかりがエグくなるようにしました

使用するトランジスタによって足の配置が異なりますので、メーカーと型番が一致したデータシートで
よく確認し、レイアウト左に赤文字で示したマークの配置(E・B・C、G・S・D)に合わせて実装してくださいませ

右上に表示したトランジスタの画は実際に私が使ったモノで、
足配置の参考用になります
ギャレットさんで注文したモノなので、そうした場合はこの画を参考にしてもらえると思います。

BF244Aを使用される場合は、足をひねらなけらばならないので注意してくださいませ~

一応動作は完成しましたがまだ仮配線の状態なので、
これからシールドケーブルで配線しなおして完成となる予定でございます

MAESTRO FSH-1(MINIMIZE)OK


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