SOLID STATE REVERBレイアウト

SOLID STATE REVERBのレイアウトです

こちらはしゃけさんの製作記事にあるDC-DCコンバータを使用したレイアウトを参考にさせていただきましたm(_ _)m

上の画像は合体エフェクターに収納するために、レイアウトを可能な限り小さくしてみたモノになります

リバーブの自作といえばスプリングリバーブが真っ先に思い浮かびますが
コイツはスプリングを使わないタイプのリバーブになります

ストンプボックスサイズで製作できるリバーブをちょこちょこ探してみたのですが
意外と見つからないんですね~

↓以下製作する際の注意点です (私がつまづいたコトも少々書きます

±15Vが生成されておりますので、コンデンサの耐圧には注意が必要です

変わった抵抗値は金属皮膜抵抗を直列にして使用します
(例えば120Kと10Kを直列にすると130K抵抗になります

ジャンパーが9本もあるので、忘れずに配線する

レイアウト中のLEDは過大入力に反応して光るピークインジケータなので
エフェクトON/OFFのインジケータが必要な場合、別個に用意する

とまぁ当たり前のコトかも知れませんが念のため

COSEL DC-DC CONVERTER SUCW1R50515はなかなか見つからなかったのですが
私は電子部品卸のRSさんで購入いたしました

同じく、なかなか見つからなかったMN3011は電子部品通販の樫木総業さんで購入

どちらも単品での注文だったので送料がもったいなかったです~

部品点数が多く、レイアウトもほとんどの抵抗が立っていてキツキツでございます
難易度はかなり高めなのではないでしょうか

製作される方はご注意を~

SOLID STATE REVERB(Minimize)


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