MATCHLESS HOT BOX基板実装

マッチレスのホットボックスの部品を実装しました

スカスカのレイアウトでございますね~

今回は画像の青いトランスを使用し、AC12VからAC280Vを取る予定です。

それとあわせて、AC12Vから並列に電源を引っ張って、パワーサプライ用のDC12Vを生成します
コチラはPower Junction AC-DCを参考にさせていただきましたm(_ _)m

さらに生成したDC12Vから分圧し、真空管のヒーター用電源6.3Vを生成します
ちょっとややこしいです

トランスから出たAC280Vをダイオードブリッジで整流し、DC電源を生成します

これは回路図の指定だと255VDCと245VDC。(回路図によって違いますが)

↓今回必要となる電源
12VAC→12VDC - パワーサプライ用
12VDC→6.3VDC - ヒーター用
12VAC→280VAC - トランス通過後の電圧
280VACを整流→390VDC
388VDC→255VDC - 回路用①
380VDC→245VDC - 回路用②

とりあえず回路図通り組み立てた基板で実際に測定してみることにいたしました

トランス通過後の電圧は267VAC・・・思っていたよりもちょっと低めでございますね
整流後の電圧は390VDC。
ACを整流してDCにするとこんな感じになるんですね ビックリ

回路用①と回路用②の電圧はそれぞれ388VDCと380VDC

これでは電圧が高すぎるので、抵抗を使って分圧し、
必要な電圧まで下げないといけないと思うのですが、こんなに電圧さげるのって非効率的なんでしょうかね
よくわかりません

パワーサプライ用12VDCとヒーター用6.3VDCはバッチリでございました

分圧用の抵抗が手元にないので、作業の再開は抵抗が届き次第になりそうでございます

↓ケース内部はこんな感じ

内部ok
ケースレイアウトは物理的な干渉に注意し、メンテナンスの時には基板を起こせるようにしてみましたあと今回は初めて、ポットについているツメを入れる穴を開けてみることに

穴あけの労力は増えますが、コレがあることによりポットがゆるくなって
回ってしまう症状を回避できそうなので

1.5mmのドリルで縦長に穴を開けるとツメがちょうど入りました
ポット穴ok

いとまず作業は中断ですが、ここまでまだ感電はしておりません

しかし写真を撮影しようと、基板をケースに乗せた瞬間 バチ!!
ケースと基板がショートしました

アダプターを抜いてから2~3分経っていましたが、コンデンサにはまだ電気が溜まっていた様子
幸い感電することはありませんでしたが、もっと注意が必要そうでございますね

↓下の画像はショートの傷跡

ショート跡ok


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