Dimension Loop Boxレイアウト

マイループボックスのレイアウトでございます

Landgraff DODを制作し終えた頃に自作したエフェクターが増えてきたなぁと感じまして
ループボックスも欲しくなり設計してみました

設計ついでにDimension Loop Boxという名前を付けてやったのですが
PASさんトコのスイッチングシステムと若干カブるというプチアクシデントに最近気付きました
まぁPASさんのFour Dimensions発表よりも前に制作したモノなので自分勝手ながらというコトで

仕様は2ループ、プリアンプセンド・リターン、チューナーアウト、ループスライドスイッチになります

インジケータは3色LEDの色を混ぜることで
自分がどこのモードで使用しているのかわかりやすいよう5色の色分けをしてみました

各ループはプラグがささってないとき、ジャックのスイッチによりスルーされますので
全部接続していなくても使用できます

ということは、インプットとループ1のセンドとアウトプットにだけ
接続すればA/Bボックスとしても利用できますね~

ループ2のセンドも合わせればA/B/Cボックスなんて使い方も(使うことなさそうですが・・・)

チューナーアウトはフットスイッチではないのでチューニングの際
いちいちしゃがんでスイッチを切り替える必要がありますので少々面倒でございます

基本的な使い方は、ループ1にダイナミクス系、その後プリアンプを通り、
ループ2にモジュレーション系やアンビエンス系を接続するといった具合に使っております

↓こんな感じ
ギター→Loop→ダイナミクス系→Loop→プリアンプ→Loop→モジュ・アンビ系→Loop→パワーアンプ

2つループがあると、ディストーションやディレイ等の切り替えがとても簡単になっていいですね

ループスライドという言葉は聞き慣れないと思いますが
私が勝手にネーミングしたモノですので当然でございますね

コレは何かといいますと、スイッチひとつでループ2をループ1の
手前に接続できるという優れモノ()でございます

フィルター系エフェクトなんかを歪み系の前に繋ぎたくなったりした時のためのモノになります。

まぁ必要ないと言われてしまえばそれまでですが、あれば便利という感覚で付けてみました

抵抗の挟み方には若干の疑問が残りますが、うまく動作しているので大丈夫でしょう

マイペダルボードに組み込むので完全自分仕様のケースレイアウトにしてみました。

↓こんな風に並べて各ペダルと接続しやすいようしたので
↓インプットやアウトプットの位置がヘンテコなことになっています

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ケースはギャレットオーディオさんの66×121×39mmブラック(プリズムラメ入り)塗装済み。

はじめて塗装済みのケースを購入してみたのですが
しっかりとキレイに仕上がってとてもよい感じでございますね~

黒いボディにラメが7色に光ってまるで宇宙空間のようです

塗装済みというコトで穴開けには神経を使いましたがなかなか上手くいって一安心

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DLB-2


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