CDRケースレイアウト 空間系合体エフェクター

空間系合体エフェクターのケースレイアウトでございます

左からSOLID STATE REVERBDEEP BLUE DELAYBOSS CE-2がはいります
コーラス、ディレイ、リバーブなんで安易にCDRと呼ぶコトに

ギャレットオーディオさんにある11×15×4 – 5.4のケースを使用しました。

このケース、幅・高さともに結構あり、私の使うケースの中では大きいほうですが
エフェクトを3つ入れますので結果的には省スペースを図れるというわけでございます

ケース内に余裕がある時はよいのですが、スペースがギリギリのモノを制作する時って
ケースレイアウトを考えるのが難しいですよね~

フォンジャック、ポット、スイッチ、DCジャック、大きな部品なんかの物理的干渉に配慮しながら
レイアウトを決めないと後々くやむことになってしまいます

かといって図面を起こすのは面倒なので、だいたいこんな風に部品を乗せながら
ある程度の配置を決め、あとは基板を入れた時に裏蓋が閉まるのかを予測するって感じで。

モノサシくらいは使いますが、サイズを測るのも線引きもザッとでございます

こんな私にもちょっと気を付けているコトがありまして、
せっかく自作しているのだからフォンジャックの高さを合わせようというコトと
DCジャックは出来るだけ後ろに付けるというコトです(それだけ・・・

私はペダル同士の接続に双方プラグを使っているので
フォンジャックの高さを合わせておかないとで接続が出来ないからなんですが

みなさんはケースレイアウトで注意していることや、こだわりってございますでしょうか~


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