Deep Blue Delayレイアウト

Deep Blue Delayのレイアウトでございます

こちらはDeep 2399 Delayと書かれた回路図を参考に作成いたしました

実機の内部画像と見比べても使っている部品の定数が同じようなので
おそらくはDeep Blue Delayの回路なのだと思います

IC1は型番が削られているためわかりませんが、まぁその辺りはお好みということで
TL072以外にもOPA2604AP、OPA2134PA、NJM5532D、NE5532Pなんかにしてもよさそうでございますよ

ちなみに私はNE5532Pにしました

内部画像を見ると抵抗は主に金属皮膜抵抗、コンデンサは赤いボックスが多く使われているようです。

レイアウト中R21の100K抵抗を100K Bカーブの可変抵抗にすることで
アウトプットレベルを調整出来るようになります

基本的にはディレイをかける際、音量は変えないだろう思い
私は半固定抵抗にしておきました

デジタルディレイながらアナログライクな温かみのある音質ですので
クリアーな音がお好きな方は金属皮膜抵抗や積層セラミックコンデンサを
多用して制作してみるのもよいかも知れませんね

完成品は BOSS CE-2 ・ DEEP BLUE DELAY ・ SOLID STATE REVERB が一緒になった
こちら

今回はPASさんで購入したプリント基板を使用して制作しましたので、
私はこのレイアウトを使って制作しておりません

ユニバーサル基板を使った手配線でこのレイアウトを使用される場合は
回路図とよく見比べながら作業していただけるようお願いいたします

Deep Blue Deayレイアウト


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