KLON CENTAUR Buffer Version 完成♪

ケンタウルスのバッファ付き仕様でございます~

先日公開したレイアウトで制作いたしました。

ケースは以前制作したケンタウルスのモノをそのまま使用しましたので
スイッチは9ピンの3PDTになっております

本当は6ピンのDPDTでOKですので、ちょっともったいないでございますね

あと基板のカットを間違えてヨコが1列足りなかったので
基板の側面に這わせるように配置するはめに

IC3にはICL7660SCPAを使用し、その他パーツには少しばかりこってみました

音はといいますと・・・良いです

コレは以前と定数が違うからなのか、パーツ選定の功なのかは定かではありませんが
(おそらくは定数の違いによるモノだと思いますが
音のツヤ・煌びやかさはそのままに、以前気にしていた音の太さも増し
大満足の結果でございます

歪みに関しても以前のモノより一層前に出てくるような音質になり
(コレはパーツ選定のおかげでは
とても気に入りました

気になるエフェクトOFF時のバッファ通過後の音ですが
こちらも音が元気になる印象で好感触

まぁ、思いっきり音が太くなるなどといった感じではなく
それほど大げさなコトではありませんけど

私はエフェクトボードの一番最初に配置しているので
バッファが付いたことにより、エフェクトOFF時でもLOOP BOXの
誘導ノイズなんかに効果を発揮してくれております

しかし弊害も

バッファを通過し、信号がローインピーダンスになったことで
お気に入りのファズ、オクタヴィアの音がショボショボなコトに・・・

この問題に関しては、オクタヴィアをケンタウルスの前に持ってくる他なさそうですね

とにかく、納得のいくストンプボックスに仕上がり嬉しい限りでございます~


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