Landgraff Dynamic Overdriveレイアウト

Landgraff DODのレイアウトです

総合的なバランスがすばらしいペダルですのでコレは作っておく価値があるかも

ネットに落ちています実機の内部画像を見ますと
オペアンプは4558D、フィルムコンデンサはAVX、タンタルは水色のモノ
抵抗はカーボンコンポジット、51pFにシルバーマイカが
使われているようでございますね~

クリッピング部はLED対象がマーシャルモード、1N914対象がTSモード、クリッピングなしがダンブルモードと呼ばれているモノらしいです

ダンブル、マーシャル、TSの順で音量が大きく、各モードの音量差はとっても大きいですね

これを制作している時はTSがTube Screamerだということすら知りませんでした

このLandgraff DODはTS系の回路になるそうですが
TS系の回路っていうのはとても優秀らしく定数をちょっと変えたモノなんかが
Ibanez以外からたくさん世に出回っているそうでございますね

GAINツマミは低歪みの調整がしやすいようにBカーブからAカーブに変更してあります。

レイアウト中のピンソケットと表記されている部分には
お好みでダイオードを追加し、容易に非対称クリッピングが出来るようにと設けました

対象クリッピングの場合はジャンパーにいたします

私は面倒くさがりなのでクリッピングテストのような作業をじっくりとは出来ないのですが
クリッピング用ダイオード変更による音質の差はかなり激しいので
色々試してみるのはおもしろそうでございますね

Landgraff DODはかなりの高額ペダルですので制作されている方も多いと思いますが
おすすめのクリッピングってどんなものがございますでしょうか~

Landgraff DOD


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