MAESTRO FSH-1基板実装

MAESTRO FSH-1の基盤実装が終わりました

無理矢理レイアウトを23×19までちぢめたのでほとんどの抵抗が立っています
パーツが密集しすぎていますね~まるで日本の住宅地です

ケースに組み込む際、220uFコンデンサの高さが1番心配なのですが、
なんとか計算通り収まってくれそうでございます↓  ギリギリっ

FSH-1コンデンサギリ

次に配線をしていくわけですが
今回はシールドケーブルを使ってみることにしました

なぜかと言いますと、このFSH-1
S/H SPEEDのツマミと連動したクロックノイズが乗りやすいからでございます

FSH-1を制作された先人たちのブログ等を参考にさせてもらっていたトコロ、
そのような情報がありましたので

そこで配線材にシールドを使うことでクロックノイズを低減できないかと考えました

線はBELDENの8640というシールドケーブルで、単線2芯のモノになります
初めて使う線なのですが、コイツの芯部分の絶縁皮膜をとる作業がそりゃもう大変でして・・・

カッターでカリカリやらないと取れないのですがあまりに面倒な作業のため
今日一気に組み込む予定でしたが、作業を後日に回すことにいたしました

ですので今日はここまででございます

FSH-1ここまで2


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