Tycobrahe Octaviaレイアウト

Octavia Pre

TONEPADのレイアウトを参考に作成いたしました(LEDの動作をちょっと変えてあります)

TONEPADのレイアウトではエフェクトをOFFにしても
オクターブモードのインジケータLEDは点灯したままでしたが、
このレイアウトではエフェクトOFF時に消灯するようにしました

オリジナルOctaviaにあるLEVELとGAINに加え
こちらはPREGAINを追加したレイアウトになっております

基板とスイッチの配線が密集してしまい少し見づらいですね~

SW1はエフェクトとバイパスの切り替えで
SW2がオクターブファズとノーマルファズが切り替えできるMODになります。

クリッピング部は1N34A、1N60、1N34と1N60の組合せをテストしましたが
最終的にはオリジナルと同じ1N34Aに決定しました

1N60では歪みは増しほんの少しブーミーさが加わります
どちらかと言えば1N60のほうが音が暴れている印象でございますね

1N34Aの方が若干歪みが少なく暴れ方もおとなしめになりますが、
こちらの方が弾いていて心地よい印象でした

どちらにしてもあからさまに分かる程のものではないので
あまり神経質にならなくてもよいと思いますよ

アウトプットトランスが意外と大きいので6×11×3くらいの
ケースに納めようと思ったら少し工夫が必要かも知れませんね

PREGAINはギターのボリュームと似たような働きになっているのですが
私はあまり使わないので(ギター側の調節だけで十分と判断しました)
プレゲインの代わりにロータリースイッチで入力部のコンデンサの定数を選択し、
低音の具合を調節出来るようにしてみました~

↓こちらがベースカットセレクトMODのレイアウトになります

Octavia Bass Cut Select Mod

オクターブモードの時は感じませんが、ノーマルファズモードのとき
オリジナルの定数である0.1uFだとモコモコした音になってしまっていたんですよね~

でもこのMODである程度解消することが出来ました

ロータリースイッチで小さい定数のコンデンサを段階的に選択出来るようにすることによって
ちょっとタイと目なファズサウンドやザクザクしたディストーションに近い音が出せるようになり
音作りの幅も広がったでございます

この改造はあまり手間もかからない上に音の変化も大きいのでオススメでございますよ

↓ベースカットセレクトのスイッチとコンデンサ部分

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