MATCHLESS HOT BOX!!

が無性に作りたいです~

マッチレスのアンプは使ったことがないのですが、
こいつを繋ぐとちょいマッチレス感が味わえるそうで、特にクリーンが美味しいようです

持ち運べるプリアンプがあると便利ですしね

現在は10年近く前に買ったSANS AMPのTRI A.C.というプリアンプを
機材箱から引っぱり出して使っていますが、
最近、高音のギラギラ感がとっても気になります

あとこいつはアンプのリターンに繋ぐといった使い方には向いていない印象・・・
アンサンブルでの音抜けや3チャンネルの設定を個別にメモリーできるトコなんかは
本当によいと思うんですけどね

なぜだか今は真空管のツヤっツヤなクリーンが出るプリアンプ
略してツヤクリプリが無性に欲しいッス

でも今まで真空管を使ったものの製作なんてしたことないし、高電圧怖いし
なにより回路オンチな私にはトランスがさっぱり

でも色々調べてみちゃいましたよ!

ネットを徘徊しているといっぱい回路図落っこちてますね
http://www.schematicheaven.com/effects/matchless_hotbox_overdrive.pdf
http://www.schematicheaven.com/newamps/matchless_hotbox.pdf
http://www.aznaur.spb.ru/azgschemes/azg_hotbox.jpg
(↑海外のサイトに飛びます)

ぱっと見そんなに難しくはないように思えますがどうでしょうかね~!?
私にはC電源をどこに繋げばよいかわかりません

そんな折、とっても興味深い製作記事を発見してしまいました

SOS-Oh!’z Blogのまるさんの製作記事にあったのですが(勝手にお名前借りてすみませんm(_ _)m)
AC12Vのアダプターからトランジスタを使って230Vに昇圧するというものです

そしてこのトランスがとっても小さい!省スペース賛成

この製作記事ではHOT BOXではない真空管プリアンプに対して使用していましたが、
HOT BOXにも流用出来るのでは!なんて考えております

俄然HOT BOX製作の意欲に火がつきましたよ
(感電して本当に火がつかないことを祈ります

もう頭の中ではちょっとした構想妄想がグルグル回ってしまっております~

本物は重量が約2kgもあるので出来る限り軽量化する!
→先のトランスを使えばかなり軽量化できそうですね
あとはケースの縮小も軽量化のカギになりそうです

本物はサイズも大きめなのでこれも出来る限り小さく!
→出来れば112×193×60のケースに納めたいです
でもノイズが心配!?

真空管はグルーブチューブ!
→なにやら評判がよろしいようなので試して見たい
実はかな~り前に所有していたチューブアンプの真空管をこいつに換えたことがありましたが
その時は音がどう変わったとかはなーんにも気にしていなかったので残念ながら憶えておりません。

ACアダプターから並列にダイオードブリッジで直流を生成し
パワーサプライに電源を供給する!
→やっぱりアダプターが増えるのは嫌ですので
そもそもこれって実現可能なのか・・・わかりません

と、まぁちょこちょこと妄想してみたわけですが
まだまだ色々と調べないとダメそうなんで時間はかかりそうですね・・・

しかし気持ちはすでにツヤクリプリの製作に突っ走ってしまっております~

詳しいお方からの厳しいツッコミや優しいアドバイスお待ちしておりますよ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Facebook